2022-2023シーズン ニュース

シティエディションユニフォームが発表!デザインコンセプトと合わせて一挙紹介|2022-23シーズン【NBA】

NBAとナイキは2022-23シーズンのNBAシティエディションジャージー/ユニフォームを発表。各フランチャイズを象徴するデザイン性で今シーズンも力作が揃っている。

なお、11月10日の現時点では29チームのみ発表となっており、ユタ・ジャズの新作は発表されていない。

今回は各シティエディションユニフォームをデザインコンセプトとともに紹介していこう。

NBA公式の記事はこちら↓
https://www.nba.com/news/2022-23-nike-nba-city-edition-uniforms-unveiled

ポートランド・トレイルブレイザーズ

シティエディションテーマ:空港のカーペット

90年代に地元のアイコンとなったポートランド国際空港のカーペットに敬意を表している。
PDX空港を発着する旅行者がカラフルな模様のカーペットに足を踏み入れて写真を撮るのが伝統になっているようだ。
※空港のカーペットのパターンに合わせてユニフォームのデザインをモデル化するほど、
自身がある風変わりなチームとNBA公式からも紹介されている。

ミネソタ・ティンバーウルブズ

シティエディションテーマ:ミネソタのクリエイティブコミュニティ

ミネソタ州全体のコミュニティをカラフルに表現した一着。マルチカラーパターンは州全体の芸術が結ばれていることを示している。

ニューオーリンズ・ペリカンズ

シティエディションテーマ:マルディグラ

リオのカーニバルと並ぶ、ニューオーリンズマルディグラ(お祭り)がテーマ。ベースカラーの紫、緑、金はマルディグラの公式色であり、ホームタウンを祝っている。

ダラス・マーベリックス

シティエディションテーマ:70年代~80年代をフィーチャー

70年台や80年代のレトロファッションに時を戻したようなデザイン。過去採用されたグリーン&ブルーのカラーパレットを採用している。

インディアナ・ペイサーズ

シティエディションテーマ:ホームアリーナのゲインブリッジフィールドハウスの過去と現在を祝福

国内最高のアリーナ体験が出来る会場として注目される、ホームアリーナデザインからインスパイア。胸部分のゴールドトラスはアリーナ独特の構造を再現。

ミルウォーキー・バックス

シティエディションテーマ:ブロンズビル

市内で最も多様で独特な地区の1つであるブロンズビルにインスパイア。アフリカ系アメリカ人の中心地であり、その多様性をデザインとして落とし込んだ。

オクラホマシティ・サンダー

シティエディションテーマ:ユニティ

オクラホマの人々は奉仕、名誉、親切を基盤とする「オクラホマスタンダード」と呼ばれる明確な一連の価値観に行動している。このシティエディションはそういったオクラホマ人の経験を表している。

ヒューストン・ロケッツ

シティエディションテーマ:過去の成功

2021-22シーズンに続きミックステープシティエディションを採用。過去の栄光の時代を反映したデザインで、ヤオ・ミンのドラフトや2017-18シーズンに着用されている。

デンバー・ナゲッツ

シティエディションテーマ:街の象徴的な建築物

進化し続けるチームの故郷であるデンバーにインスパイア。デンバーは過去を誇りにしているが、常に前進しており、街の象徴的な建築物からデザインを導き出している。

クリーブランド・キャバリアーズ

シティエディションテーマ:オハイオ州東部

全体的にヴィンテージらしさを醸し出すデザイン。ブルーのボールは太陽が降り注ぐエリー湖の湖畔を表し、ブラウンは土壌からインスピレーションを得ている。

オーランド・マジック

シティエディションテーマ:魔法の夜明け

バスケットボールという世界で勝利する軍団として鎧をイメージ。アリーナは闘技場であり、オーランドの名誉のために選手たちが闘うことを表す。

サクラメント・キングス

シティエディションテーマ:情熱をもつファンへの敬意

比類のない情熱とチームへのつながりを持って結集し、引き下がらないファンに敬意を表している。ユニフォーム側面のトリムはダウンタウンの中心部にある最先端アリーナの建築要素をモチーフにしている。

トロント・ラプターズ

シティエディションテーマ:街と文化への称賛

クラシックな黒と金のスタイリングと繊細なディテールで、トロントの多様性と団結を表す。トロントの6つの行政区を分け、ユニフォームのベースにエンボス加工されたパターンが全面に施されている。

デトロイト・ピストンズ

シティエディションテーマ:セント・セシリア

デトロイトの中心部にある歴史的な体育館、セント・セシリアに敬意を表したデザイン。
多くのデトロイト市民にとって希望の光となり、その体育館のウォールカラーである緑色を取り入れた。

ロサンゼルス・レイカーズ

シティエディションテーマ:空白のキャンバス

毎年のシティエディションから違うアプローチをしたようだ。レイカーズの物語を語るディテールから、チェンジメーカーのストーリーを伝えるシンプルなデザインが採用。

ワシントン・ウィザーズ

シティエディションテーマ:街の象徴的な桜

ベースカラーであるピンクは花の最も象徴的な色を強調。水面に咲く桜を表すピンクからブルーへのグラデーションを採用。

マイアミ・ヒート

シティエディションテーマ:マイアミマッシュアップ

2021-22シーズンのシティエディションデザインを全て維持しながら、基本色を黒から白へ反転させたデザイン。最大の特長は他ユニフォームエディションの番号フォントを組み合わせることが出来るカスタマイズ性だ。

ブルックリン・ネッツ

シティエディションテーマ:バスキアへの敬意とアーティスティックへのインスパイア

過去にも採用したブルックリン生まれのアーティスト、バスキアにインスパイアされたシティエディションユニフォーム。その時はブラックを基調としていたが、今回はホワイトへ反転したデザインとなっている。

シカゴ・ブルズ

シティエディションテーマ:象徴的な建築物への賛歌

シカゴ川には3つの支流があり、最終的に都市の中心部に集まることを表す団結のシンボルとなっている。それは「Y」と呼ばれ、ユニフォームのプリント柄に織り込まれている。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

シティエディションテーマ:兄弟愛

バスケットボールはただのスポーツではなく、人生を形成する上で重要な遺産であり、兄弟愛のような関係性を育むものだと認識されている。このシティエディションではそういった歴史を反映させたデザインとなっている。

フェニックス・サンズ

シティエディションテーマ:ネイティブアメリカン

アリゾナには22の先住民族が住んでおり、家族、コミュニティ、環境を尊重し、バスケットボールへの共通の愛を共有している。今回のシティエディションはネイティブアメリカンの文化と、バスケットボールの試合への情熱を祝う。

シャーロット・ホーネッツ

シティエディションテーマ:ゴールドラッシュの歴史

ホーネッツお馴染みのミント&ゴールドを配した一着。最初のアメリカ造幣局やゴールドラッシュの歴史からゴールドを目立たせたシティエディションとなっている。

ロサンゼルス・クリッパーズ

シティエディションテーマ:サウスLAコミュニティ

ドリューリーグの伝統と情熱的な精神を称えるデザイン要素を含む、サウスLAコミュニティとの絆を祝っている。胸元のカラフルなモザイクデザインは、アイコニックなワッツタワーズにインスパイア。

ニューヨーク・ニックス

シティエディションテーマ:過去と現在のギャップ

1990年代後半から2000年代前半のユニフォームデザインからインスピレーション。スゥイッシュロゴはモダンデザインを採用し、過去と現在を融合させた。

ボストン・セルティックス

シティエディションテーマ:ビル・ラッセルへの敬意

セルティックスの黄金時代を表すレトロなフォントを採用し、サイドには11個のゴールドダイヤモンドを配することでラッセルのチャンピオンシップを讃えている。

サンアントニオ・スパーズ

シティエディションテーマ:1996年オールスターゲーム

昔からのNBAファンであれば既視感があるかもしれないが、1996年オールスターのユニフォームから着想を得ている。アリーナの光の下でプレーするオールスターらしく、リッチなターコイズ、レトロなアクセントなどを取り入れた。

メンフィス・グリズリーズ

シティエディションテーマ:メンフィスのヒップホップ

ヒップホップの過去と未来、サウンドが流れる地域と人々、そして今日のメンフィスを称える一着。メタルチックなワードマークはヒップホップアルバムアートから着想を得ている。サイドの非対称デザインは過去のメンフィス、バンクーバー時代のデザインを取り入れた。

アトランタ・ホークス

シティエディションテーマ:3年目の実り

3年前のピーチツリーストリートにインスパイアされたシティエディションユニフォームが種とされ、3年目の今作はその実りを表す一着となっている。若い選手が揃うチームの成長を表すユニフォームと言えるかもしれない。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

シティエディションテーマ:女性への敬意

ジャージの中心となる黄色いバラはゲームを変え、恐れることなくリードする女性を表す。
胸元は太陽の光を放ち女性の躍動感を象徴し、サイドのグラデーションはベイエリアの多様性を表現。
※バラはコニュニティにおいての女性を象徴するそう

以上、全29チームのシティエディションユニフォームを紹介してきた。既に販売開始しているため、お気に入りの一着があれば、是非各チームのオフィシャルショップをチェックして欲しい。

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